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開催に向けた取り組み

高校生が育成する「第68回全国植樹祭」用苗木の仕上げの準備を行いました。

平成28年11月28日(月)・29日(火)、高校生が育成する「第68回全国植樹祭」用苗木の仕上げの準備として、富山県立上市高校及び富山県立中央農業高校のみなさんに育成していただいている広葉樹の苗木を、植樹用のポットに植え替える作業を行いました。
両校では、「第68回全国植樹祭」に向け、平成27年7月からイタヤカエデ・エゴノキ・ムラサキシキブ・オクチョウジザクラ等を育てていただいており、春・夏に苗木が成長し、ポット内で根が詰まってきたこの時期に、従来のプラスチックポットからひと回り大きな植樹用の「生分解性ポット(※)」に苗木を移しました。
生徒のみなさんは、県農林水産総合技術センター森林研究所職員の指導を受けながら、苗木をプラスチックポットから取り出し、土を解して鋏などで余分な根を取り除いた後、生分解性ポットに入れ、丁寧に土をかけていました。
植え替えた苗木は、「第68回全国植樹祭」において、参加者の記念植樹に使用することとしており、来年4月頃まで、引き続き大事に育てていただきます。

※「生分解性ポット」は、土中のバクテリアにより分解されるバイオマス素材で作られており、そのまま植樹することができます。廃棄物の削減にも繋がるため、「第68回全国植樹祭」では、このポットを使用することとしています。

【画像】(上市高校)県農林水産総合技術センター職員による指導
(上市高校)県農林水産総合技術センター職員による指導

【画像】(上市高校)作業の様子①
(上市高校)作業の様子①


【画像】(上市高校)作業の様子②
(上市高校)作業の様子②

【画像】(中央農業高校)作業の様子①
(中央農業高校)作業の様子①


【画像】(中央農業高校)作業の様子②
(中央農業高校)作業の様子②

【画像】(中央農業高校)生分解性ポットに植え替えた苗木
(中央農業高校)生分解性ポットに植え替えた苗木


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