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開催に向けた取り組み

「お野立所」を建築しています。

第68回全国植樹祭で天皇皇后両陛下の御座所として使用予定の「お野立所」を建築しています。
この日は、社寺仏閣などの建築を専門に手掛ける宮大工の皆さんにより、お野立所の柱となる長丸太の仕口等の加工が行われていました。この長丸太は、氷見市仏生寺のスギ林から伐採搬出された県産材です。
お野立所後方に立ち並ぶ丸太は、散居村で見られる屋敷林や五箇山地方の民謡「こきりこ節」で使用されるササラ、本県の林業を象徴する杉木立をイメージしているほか、丸太の高さの違いで立山連峰の山並みを表現しています。
式典会場となる魚津桃山運動公園では基礎工事も進んでおり、3月中旬頃には、丸太の立ち並ぶ姿が見られるようになる予定です。

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【画像】(1/70模型)
(1/70模型)


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