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「タブノキ」の種子採取イベントを開催しました。

8月23日(火)、氷見市長坂において、「タブノキ」の種子採取イベントを開催しました。
「タブノキ」は、第68回全国植樹祭で天皇陛下にお手播きしていただく予定の樹種で、県内では海沿いに多く生育することから、森と海を結ぶ象徴といえます。
万葉集でも、大伴家持により雨晴海岸に生える荘厳なタブノキが「都万麻(つまま)」として詠まれています。
会場となった氷見市長坂には、「長坂の大いぬくす」という樹高約12m、幹回り約7mの県内最大のタブノキがあり、推定樹齢は500年といわれています。
当日は、氷見市立灘浦小学校の5,6年生22名と地元住民の方が参加し、県森林研究所の職員や氷見市の学芸員によるタブノキや長坂の大いぬくすの解説を聞いた後、来年の本大会まで種子を保存するために必要な処理として、タブノキの実から果肉を取り除く作業を行いました。
また、とやま水と緑の大使の 廣田 佳菜さんによる全国植樹祭PR、本大会の会場に飾るプランターカバーの製作も行いました。

【画像】県森林研究所の職員によるタブノキの解説
県森林研究所の職員によるタブノキの解説

【画像】氷見市の学芸員による長坂の大いぬくすの解説
氷見市の学芸員による長坂の大いぬくすの解説


【画像】枝になった種子の観察
枝になった種子の観察

【画像】種子の保存処理
種子の保存処理


【画像】プランターカバーの製作
プランターカバーの製作

【画像】とやま水と緑の大使による全国植樹祭PR
とやま水と緑の大使による全国植樹祭PR


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