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砺波市における「地域リレー植樹」イベントが開催されました。

11月20日(日)、砺波市において、「第68回全国植樹祭 地域リレー植樹イベントin砺波市」が開催されました。
植樹祭の開催機運を高めるため、県内全市町村において、それぞれの地域の特色を活かした植樹や森づくり活動をリレー形式で実施してきた「地域リレー植樹」も、いよいよ今回がラストとなります。

当日は、あいにくの雨でしたが、市内の森林ボランティア団体、砺波花とみどりの少年団等のほか、ゲストに石原良純さんをお迎えし、総勢約100名で開催しました。石原さんは、新幹線開業イベントなどの県関連のイベントだけでなく、富山マラソン、滑川ほたるいかマラソンやプライベートでも来県される“富山ファン”で、富山の豊かな自然やおいしい食文化に触れる中で、本県が進める「県民参加の森づくり活動」にも関心を持っていただき、この度、イベントへの参加が実現したものです。

開会にあたり、砺波市の夏野市長の挨拶、キャラバン隊隊長の「きときと君」ととやま水と緑の大使の 廣田 佳菜 さんによる全国植樹祭PRを行った後、参加者がコシノヒガンとミズナラの苗木40本を植樹しました。「コシノヒガン」は“コシノ”という名が付いているように本県発祥のサクラで、高岡古城公園では、古くから植えられています。第68回全国植樹祭では、天皇陛下のお手植え樹種に選ばれています。
その後、森林ボランティア等のみなさんは、公園の林内に移動して広葉樹の除伐を行い、砺波花とみどりの少年団等のみなさんには、全国植樹祭に向けた「のぼり旗」への寄せ書きや、植樹祭の会場を花で飾るために使用する県産材プランターカバーの製作を行っていただきました。

また、当地は、昭和44年に富山県で開催された第20回全国植樹祭で、昭和天皇香淳皇后による「お手植え」や約1万2千人の参加者による約1万5千本のスギの植樹が行われた場所であり、ゲストの石原さんには、47年が経過し、立派に成長したお手植えスギ等を見学していただきました。

【画像】きときと君、とやま水と緑の大使による全国植樹祭PR
きときと君、とやま水と緑の大使による全国植樹祭PR

【画像】ゲストの石原良純さん
ゲストの石原良純さん


【画像】コシノヒガンの植樹
コシノヒガンの植樹

【画像】ミズナラの植樹
ミズナラの植樹


【画像】全国植樹祭のぼり旗へのメッセージ寄せ書き
全国植樹祭のぼり旗へのメッセージ寄せ書き

【画像】全国植樹祭のぼり旗へのメッセージ寄せ書き
全国植樹祭のぼり旗へのメッセージ寄せ書き


【画像】木製プランターカバーの製作
木製プランターカバーの製作

【画像】広葉樹の除伐
広葉樹の除伐


【画像】お手植えスギの見学
お手植えスギの見学

【画像】お手植えスギの見学
お手植えスギの見学


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