全国植樹祭の概要

大会の概要

全国植樹祭とは

全国植樹祭は、森林や緑化に対する国民的理解を深めるため、毎年春に公益社団法人国土緑化推進機構と開催都道府県の共催により行う国土緑化運動の中心的行事として、昭和25年から開催されています。
通例では、天皇皇后両陛下のご臨席のもと、県内外から多くの方々が参加され、式典行事や記念植樹などが行われており、国民体育大会、全国豊かな海づくり大会と並んで三大行幸啓の一つとされています。
富山県では、「第35回全国豊かな海づくり大会」(平成27年10月24,25日開催)の1年半後の平成29年春、魚津桃山運動公園で開催され、昭和44年の第20回大会(砺波市頼成の森)以来、48年ぶり2回目となります。

第68回全国植樹祭の概要

1 開催時期平成29年5月28日(日)
2 開催場所
  1. (1)式典会場 魚津桃山運動公園(魚津市)
  2. (2)植樹会場 魚津桃山運動公園、朝日赤川(朝日町)、入善五十里(入善町)、黒部田籾(黒部市)、魚津三ケ(魚津市)、滑川運動公園(滑川市)、丸山総合公園(上市町)
  3. (3)荒天会場 ありそドーム(魚津市)

※平成26年11月14日、(公社)国土緑化推進機構との協議により決定しました。

選定理由:施設規模が十分であり、既存施設の整備状況や道路アクセスが良いほか、森・川・海が一体的に実感できる。

3 行事概要(1)式典行事 記念式典等
(2)植樹行事 参加者による記念植樹
(3)関連行事 第46回全国林業後継者大会
4 開催規模7,500人程度
5 主催公益社団法人国土緑化推進機構、富山県

過去に富山県で開催された全国植樹祭

昭和44年5月26日(月)、砺波市頼成(現在の県民公園頼成の森)において、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、「低質広葉樹の高度利用と拡大造林の推進」をテーマに、第20回全国植樹祭が盛大に開催されました。
両陛下は、タテヤマスギ、ボカスギ、マスヤマスギをお手植えされるとともに、立山町吉峰の県林業試験場(現在の県森林研究所)において、タテヤマスギの種子をお手播きされました。
当日は、県内外から約12,000人が参加し、約15,000本のスギを植栽しました。

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